バーバラ・ブレナン博士は30年以上にわたり、ヒューマン・エネルギー・フィールドの研究を続けてきました。ブレナン博士のベストセラーである、「光の手」、「癒しの光」(河出書房新社)は、代替医療の分野では代表的な書物となっています。博士は長年の研究から、ヒューマン・エネルギー/意識体系と健康状態との関連性に着目し、ホリスティック(全体論的)・ヒーリングのモデルであるブレナン・ヒーリング・サイエンスを体系化し、その発展に尽力を注いできました。この新しいアプローチは、ハイセンス・パーセプション(超感覚的知覚)と ハンズ・オン・エネルギー・ヒーリングのテクニックとを組み合わせたもので、一人一人の癒しのプロセスをサポートしていきます。ブレナン・ヒーリング・サイエンスは人々の人生のあらゆる面で影響を与え、人生を豊かにするでしょう。

ブレナン博士はアメリカにある the Barbara Brennan School of Healing、ヨーロッパ校と日本校を運営しているthe Barbara Brennan International, Inc., の創設者であり学長でもあります。

バーバラ・ブレナン博士は、スピリチュアル・リーダー、ヒーラーそして教育者として世界中に広く知られています。

ブレナン博士は、NASAの物理科学研究員としての経歴を持ち、エネルギー意識体研究のパイオニアとして、30年以上にわたってヒューマン・エネルギー・フィールド/オーラとその意識体の研究を続けきました。ブレナン博士は、哲学と神学の分野において博士号を、大気物理学の修士号と学士号を取得し、NASAのゴダード宇宙飛行センターにて物理科学研究員として勤務していました。また博士は、インスティテュート・オブ・コア・エネジェティックス(the Institute of Core Energetics) を卒業し、シニア・パスワーク・ヘルパー(Senior Pathwork Helper)でもあります。

ブレナン博士の最初の著書、「光の手」:自己変革への旅は1989年に、アメリカの出版元であるバンタム・ニュー・エージ社のベストセラー著書として有名になりました。スピリチュアル・ヒーリングにおいて偉業を成し遂げたこの著書は、22ヶ国語に翻訳され、100万部以上出版されています。博士の2番目の著書、「癒しの光」:自己ヒーリングへの旅もまた、ベストセラーとなり、世界中で出版されています。また近年では、ブレナン博士がスクールにおいて、瞑想によって拡大した意識状態から行ったレクチャーの数々がシリーズ化された“シーズ・オブ・スピリット”(THE SEEDS OF THE SPIRIT)が出版されています。どの著書においても人生の様々な場面を照らし出す新しい概念や、実用的なガイダンスを伝えています。これは物質主義世界と精神世界を結びつける、サイコ・スピリチュアルな教え、ガイダンスでもあります。一つ一つのレクチャーが、人生をより深く理解し愛おしむ事を教えてくれます。そして、これまでの人生の経験を一つにできるよう魂のレベルを高めていきます。また博士のスピリチュアルな教えは、カセットやCDでも紹介されています。



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